利用したい太陽光発電

これから開業をする人はクリニックの設計をプロに依頼しましょう。目的に合わせた環境スペースづくりをお手伝いしてくれます。

太陽光発電の量が一日でピークに達するのは、太陽が高くなる昼です。たくさん発電して、自宅で使う分より余った電気は、電力会社に売ることができます。 東京電力の場合、2015年度は住宅用の10kw未満の場合1kw当たり33円で買い取ってくれます。33円は10年間固定です。電気を売るための操作などは必要なく、太陽光発電システムが自動的に行ってくれます。 月々の電気代収入は僅かですが、節電しようという意欲が湧いてくるとでしょう。なぜなら、電気の無駄使いをしたら電気代収入は吹っ飛んでしまうからです。実際、わずかな貯金と電気節約の生活をエンジョイしている方も多いようです。太陽光発電では、投資、節電といったこともできますので、是非覚えておいてください。

屋根に取り付ける太陽電池モジュール(ソーラーパネル)は、屋根のどの方位の部分にも設置できます。ただし、基本的に北面はやめた方がよいと言われています。 やはりベストなのは南面の部分です。南面に設置した場合の発電量を基準の100として、各方位の発電量を比較してみます。東面と西面は83です。南西面と南東面が96です。このように、全くの南面でなくても、南西面や南東面でもベストに近い発電量が期待できます。東面や西面でも、ベルトの8割強の発電量ですから十分と言えるでしょう。一方、北面に設置した場合は62です。これはあまり魅力的ではないでしょう。また、北面に太陽電池モジュールを付けた場合は、他の方角に比べて太陽の反射する光が周辺に影響を出すこともあります。 太陽光発電をお考えの方は、屋根の南、南西、南東それぞれの面を活用してたくさん発電しましょう。